自分だけの家をつくるためのヒント その2

自分だけのオリジナルを形にするには? = 「こだわり」の伝え方を変えてみる

一般的に、注文住宅を建てるお客様が持っているこだわりは

リビングに階段や吹き抜けが欲しい

地震に強い家が欲しい

書斎や広いキッチンが欲しい

無垢の素材を使った家が欲しい

北道路だけど、日当たりの良い家が欲しい

断熱性の良い家が欲しい

そんな要望を持っている方が多いかと思います。

 

目指しているのは下の写真のような家

showcase054_3.jpg    
     

 

 

        

しかしながら、この要望をそのまま伝えてしまうと、出来上がった時に普通の建売と変わらない家が出来上がってしまう可能性が大きいです。

では、どうしたらあなたのオリジナルは形になるのでしょうか?

こんな方法をとってください。

 

STEP1 なぜ、
  • リビングに階段や吹き抜けが欲しい
  • 地震に強い家が欲しい
  • 書斎や広いキッチンが欲しい
  • 無垢の素材を使った家が欲しい
  • 北道路だけど、日当たりの良い家が欲しい
  • 断熱性の良い家が欲しい
  •                      と思ったのか考えてみてください。
STEP2

たとえば・・・・

  • リビングに階段や吹き抜けが欲しい

帰って来ているのか、帰って来ていないか、わからない家は嫌!

  • 地震に強い家が欲しい

大きな地震は怖い・・・・

  • 書斎や広いキッチンが欲しい

自分だけのスペースを持ちたい。趣味がある。

  • 無垢の素材を使った家が欲しい

経年劣化していくより、年を重ねるごとに趣のある家が欲しい。

  • 北道路だけど、日当たりの良い家が欲しい

今のアパートが日当たりが悪いから・・・

  • 断熱性の良い家が欲しい

家を建てた友達が断熱性がいい家を自慢していたから・・・

 

皆さん、こだわりを持つのには理由があるかと思います。

STEP3

ちょっと気になる建築会社やハウスメーカーがあったら、

「こだわり」でなく「理由」を話してみてください

そして、皆さんがお話する理由からどんな提案が出てくるか待ってみてください

STEP4

具体的なこだわりをお話すると、話を聞いている営業さんの大半は

その条件ばかりをクリアーしようと考えてしまいます。

しかしながら、理由を話すとその問題を解決したしたり、

希望を満たすためにはどうしたらいいのかをプロは考えてくれます

どんなに、住宅を勉強ししようとも、やはりプロの考えには及ばないのが一般的です。

 

そこで、出てくる提案がなんとなくあなたの感性にヒットしたら・・・

楽しい家造りが始まる予感がします。

担当になる方が良い担当者さんであれば・・・ですが・・・

 

→良い担当者さんを見極める方法を知りたい方はコチラ

 

 
MUKUYAからアドバイス
 「建築とは、思いをどれだけ入れ込むことが出来るかでその価値が決まります。しかしながら、お客様がその思いをカタチにすることはなかなか出来ません。担当となるプロがどれだけそれを真剣に感じ取り、汲み取ってくれるかがキーポイントになります。ですから、担当となる方のプロの力を試してみてください。」

 

私たちMUKUYAのメインスタッフは、こんな感じです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

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