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MUKUYAとの出会いから建築地探し・決定までの流れを大公開!

第1章は飛ばして・・・第2章へ⇒

 

STEP1

当社の見学会に初めて参加わーい(嬉しい顔)

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ご見学頂いた建物は右記の建物です。

この建物をご覧になり、一戸建てに住む事を強く意識されるようになられたそうです。

澤田様 「これまで賃貸でしたが、やっぱり戸建に住みたい強く思いました。ただ、それと同時にこんな注文住宅に住む事は無理だろうなと思い建売を探そう思いました。」

STEP2

建売探しのご相談

 

建売住宅のご予算は土地・建物で2600万円

他の不動産屋さんからご紹介頂いた物件のご購入等のご相談も受付させて頂きました。

私たちMUKUYAは、注文住宅を造る事がメインの会社ですが、建売を探そうと決めているお客様に対して、無理に注文住宅を勧める様な事はしません。住宅に対しての価値観は千差万別だと思っています。

 

澤田様 「1つこれならって物件があったのですが、すでに売れてしまっていて・・。他の物件は納得がいかない点があったり

色々な物件を見てきましたが建売に対して生涯お金を払い続ける事がなんだか納得いかない気がしてきました。」

STEP3

注文住宅が可能か・・・?

澤田様から「ちょっと相談にのってほしい」と言われました。内容は「2600万円で注文住宅は可能か?というご相談でした。

 

MUKUYAより

「2600万円でも土地の条件次第で注文住宅は可能だと思います。ただ、建物の内容はお客様が決める事なので、予算を超えるものを選んでいけば超えてしまうと思います。ただ、概算でお話をさせていただくならある程度は可能な金額だとは思います。」

と回答させて頂きました。

STEP4

2度目の見学会に参加わーい(嬉しい顔)

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ご見学頂いたのは右記の建物。

 

澤田様 「MUKUYAさんが造る建物を見に来ると価値観が変わる。ただ住むだけの家ではないんだと実感してしまうんですよね。自分たちにはこんな建物は無理だろうけど・・・。出来れば欲しい!と思ってしまう・・。」

STEP5

注文住宅を建てたい!

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初めてのご見学会から約2年半、ご夫婦でとことん話し合い、注文住宅が欲しいと話を頂きました。

 

澤田様 「広い家は無理だろうけど、随所に快適さを感じさせる家。今まで見学してきた家で感じたような、何とも言えない空間が欲しい。土地建物で出来る限り2600万円以内という予算の中で建てたい。」とお話を頂きました。

STEP6

土地探し 第一部

小学生のお嬢様がいる澤田様。現在の学区の中で土地探しを始めましたが、予算を考えるとかなり厳しい状態でした。なんとか1つありましたが、道路に間口が2Mしか接していませんでした。

私たちMUKUYAはある程度物件を選別してご紹介させて頂いています。

 

澤田様 「運転は夫婦共にそこそこ上手いけど・・・。やっぱり毎日の事を考えると購入に踏み切れない。南側に隣の家もめいいっぱい建っているから日当たりも心配です。」との事でした。 

STEP7

土地探し再開

一つ目の土地をご紹介させて頂いてから約3ヶ月後。

学区内で探すと予算の都合上、土地に難点が出てきてしまう事

建物予算を出来る限りとっておきたいという事

お嬢様が転校することに抵抗がない

以上3点から、学区内という条件を外して土地探しを再開しました。

 

候補の地区を2か所ほどあげて頂き、数か所をご紹介いたしました。

STEP8

土地探し 第二部

候補にして頂いた土地の中で「これは!?」という土地を発見。澤田様と共に現地に行き、ご近所を車で走ったり、お向かいにお住まいの方にお話を聞いたりして、土地を買うことへの具体的な不安を解消させて頂きました。

また、ラフプランも作成し、この土地にどんな建物が出来るのかも購入の検討材料にして頂きました。

 

澤田様 「土地の物件資料に書かれていないようなデメリットがあったら・・・と思うと大きな買い物なだけに不安でした。でも、ご近所の方に色々と話を聞いてきてくれたりして決断が出来ました。」

STEP9

土地決定!

ご案内させて頂いた後、またご夫婦で現地に行かれ購入を決断しましたとお電話を頂きました。

売主側の不動産屋さんに「買付申込書」を出し、後は契約のみとなりました。

それと同時に澤田様には「住宅ローンの仮審査」をお受け頂きました。

STEP10

えっ、・・・・・振り出しに戻る。

 

売主さんからの契約の段取りを待っていると、「このお話はなかった事にさせてください」との連絡が入りました・・・。

売主さん側の親戚の中で売ることに対して話がまとまっていなかった事と近場で同じような条件の土地がもっと高い金額で契約された事を売主さんが知り、契約の話がなくなってしまいました。

 

澤田様 「あれだけ悩んで決めたのに・・・。不動産はタイミングとスピードが大切って事が良くわかりました。縁がなかったんですね・・・。」

 

第二章の土地探し.gif

建売から注文へ。土地探しも学区内から学区外へ。覚悟を決めて購入しようとしてけど駄目だった土地・・。

さて、土地はどうなるのか・・・夢は叶うのか・・・

 

STEP1

第二候補地、ありました!

土地の契約が駄目になってしまってから、すぐ別の土地探しをさせて頂きました。

第二希望の土地区域にはありませんでしたが、第三希望の土地区域には発見!

すぐさまご連絡をとり、ご案内をさせて頂きました。ただ、やはり金額的には200〜400万円程度高くなってしまいそうでした。

土地と建物で2600万以内というのはそれだけ厳しい立地条件でした。

(建設希望地:さいたま市某所

 

澤田様 「前回ご提案して頂いた土地は本当に金額からするといい土地だったんだなと、200〜400万円高くなりそうです。。。とMUKUYAさんから聞いた時点で思いました。土地の金額が200〜400万高くなると建物がどうなるのか不安でした。予算のUPは最悪3000万までは仕方ないかなと思っていたのでご紹介して頂く物件を見に行く事にしました。」

STEP2

どっち?

ご案内させて頂く土地のすぐそばに、ご案内予定地よりも150万円程度高い売り値の他物件もあったので、そちらも合わせてご案内させて頂きました。

@150万円高いですが、平坦な土地で東側に竹林がある土地

  ⇒平坦な土地で一般的な建物を造るには設計し易い土地。

    (予算よりも+350万円程度になってしまう)

A@と比べ土地の金額は150万円程度安いですが、敷地東側に3M程度の高低差がある整形地

  ⇒高低差がある為一般的な建物を造るにはヨウヘキ等の土留め工事を行わない    と建築ができず、その部分で費用がかさむ土地。

    (予算+200万円〜600万円(ヨウヘキの工事費用の分を含む)程度になってしまう)

 

MUKUYA 「私たちがAの土地を勧めさせて頂いたのは、3Mの高低差が欠点でなく利点になると思ったからです。建築のやりかた次第では費用を抑える事も可能だと考えました。確かにこういう土地は建築が難しいので、毛嫌いされる事もあるかと思います。その為に土地の金額は相場より安いのかもしれません。」

STEP3

こっちです!

澤田様 「高低差のある土地の方が圧倒的に気に入りました。この場所に家が建つなら前回の土地が買えなくても、予算があがってもここなら後悔はないですよ!!

この見晴らしの良さは最高です。

風が抜けるし、日当たりも最高。この高台の2階のバルコニーでビールが飲みたい!

この立地でこの環境!最高です。

でも、ヨウヘキ工事という建物に関係ない部分でお金がかかるのはもったいないですよね・・・出来れば2900万以下で作りたい・・・。ヨウヘキを造ったら概算で3200万・・・予算をUPしたとしても銀行の費用や登記費用を入れて3000万以下にしたい。そうなると建物はどうなってしまうのか・・・かと言って2950万で@の土地には納得がいかない。

 

MUKUYA 「少し時間をください。検討します!」

STEP4

地下をつくりませんか?

数日後・・・

MUKUYA 「ヨウヘキをつくるのではなく地下を造ってその地下室のある建物自体をヨウヘキの様な形で家を造りませんか?」

 

もちろん建築基準法上も認められている方法です。この方法で澤田さんの希望する広さを確保した空間をご提案しました。これで、土地・建物・銀行諸費用・登記費用合わせて概算3000万円というご提案でした。

STEP5

決めます!

前回、契約を逃してしまった事もあり後悔された思いがあったのか、地下ご提案の翌日にはご契約の意思表示をなされた澤田さん。

すぐに相手方の不動産屋さんに購入申込書を提出し、契約への段取りとなりましたるんるん

STEP6

契約までの調整

澤田さんからの意思表示を頂き、MUKUYAでは以下の事をさせて頂きました。

・敷地内に水道管が入っていない為、近隣の方が過去に埋設した私設水道管への接続許可をもらう為に役所とご近所様との調整

境界の確認

・現在境界を越境している植栽の伐採許可を隣人の方からもらう為の調整

土地契約書に記載をされる予定の内容確認

 

MUKUYA 「この土地を現所有者の方が購入した時は土地に建物を造る事を目的に購入しておらず、近隣の方との調整には2カ月程度かかりました。」

※不動産屋さんが売主さんでく、個人の場合は色々と調整が必要です。

STEP7

いざ、土地契約!

明日契約という前日の朝、澤田さんから連絡がありました。

「なんだろう?」と思っていると、「今日ちょっと伺いたいのですが・・・・」との事でした。

 

澤田様(ご主人) 「色々動いて頂いて大変申し訳ないのですが、契約を先延ばしにしたいんです。実は昨日妻が2世帯住宅にしたいと・・・。結婚当初から2世帯住宅を建てる予定だったのですが、一度その話がなくなって、建売を検討しているときにMUKUYAさんと出会って。

親にその旨を相談する間、契約を先延ばしにさせてください。親が2世帯は無理だよとなったら、今の土地で契約をしたいんです。

我儘なのは分かっています。なんとかお願いします。」

STEP8

大どんでん返しの2世帯住宅

澤田さんの親御さんから「OK」との返事を頂き、まさかの2世帯住宅 始動!!

土地の契約はお断りさせて頂き、現在親御さんがお住まいの住宅を取り壊して2世帯住宅を造る事に決まりました!

 

MUKUYA 「色々ありましたが、決まって良かったです!

家を造るという事は大変な事です。私たちも「MUKUYAで建てたいexclamation」という意思表示を頂ければとことんお付き合いします。一緒に悩んで考えますexclamationいい家を造りましょうねexclamation×2

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